自宅でできる爪水虫対策で足湯は効果ある?

自宅でできる爪水虫対策で足湯は効果ある?

(爪水虫対策に足湯)

 

爪水虫の原因白癬菌は、20°C〜40°Cで活発になる為、それ以上の温度にしたお湯を使って足湯を行うのは、白癬菌の動きを鈍くさせるので、爪水虫対策としては効果的です。

 

足湯をするメリットは、白癬菌の活動を鈍らせる以外に、足湯によって硬い爪が柔らかくなり、対処に使用する爪水虫薬や商品などの成分を患部に届きやすくするという期待もできます。

 

また、足の角質も柔らかくなるので、可能であれば毎日足湯をするのがおすすめです。

 

(足湯以外の爪水虫対策)

 

足湯以外の爪水虫対策は足に水虫がある場合、そこから白癬菌が爪に感染する可能性もあるので、足全体の白癬菌を全滅させることが大切です。

 

足水虫なら、ドラッグストアなどで市販されている水虫で十分な働きかけが期待できます。

 

爪水虫対策は、足を清潔にして乾燥させることが大切で、対処に使うアイテムは爪に浸透して患部まで成分が届くような、水虫薬や商品を使用する必要があります。

 

足水虫に使う水虫薬を爪水虫に塗った場合、硬くて厚い爪が壁になってしまう為、成分が患部まで届かず十分な働きかけができません。

 

(爪水虫に効果が期待できる商品は?)

 

薬局やドラッグストアで、爪水虫に効果が期待できる水虫薬や商品は販売されていませんが、通販サイトなどには幾つかの商品が販売されています。

 

通販サイトで購入できる爪水虫商品は、それぞれ特徴を持っていて、中でもエフゲンは発売から40年という実績があります。

 

エフゲンは、角質を柔らかくして有効成分の浸透を助けるサリチル酸を配合し、白癬菌に働きかける有効成分にはウンデシレン酸が使用されています。

 

エフゲンを使用する場合、効率的に効果を発揮するには、成分が爪に長く滞在できるような工夫がおすすめです。

 

患部に成分を塗るだけではなく、ガーゼなどにもエフゲンを染み込ませ患部に貼り付けるなど、一手間加えた使用がポイントです。

 

また、使用前に角質や爪を柔らかくする為、足湯をしてから塗るのも効果的な方法です。

 

使用して直ぐに効果を実感できるケースは少なく、半年から1年使って改善が見られるので、ある程度長い目で対処する必要があります。

 

爪水虫対策はエフゲンに限らず、皮膚科で処方される外用薬を使った場合でも、短期的な改善効果は無く半年以上が目安になります。

 

少し改善されたからといって対処を止めてしまうと、再び症状が悪化するので、足の白癬菌が全滅するまでは根気良く爪水虫対策することが重要です。

 

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