爪水虫は医薬品しか効かない?

爪水虫は医薬品しか効かない?

爪水虫は医薬品しか効かないと思っている人は多いと思いますが、爪水虫は昔から存在する病気ですので、そんなことはありません。
むしろ、爪水虫専用の医薬品が開発されはじめたのが最近という方が正しいかもしれませんね。

 

爪水虫や病院で処方される飲む医薬品と塗る医薬品があります。もう一つは市販されている爪水虫専用の医薬品です。
それから、医薬品ではないけれど、爪水虫の原因である白癬菌を死滅させることができる成分が含まれている化粧品扱いですが、爪水虫専用の対策ジェルがあります。

 

なんと、市販の爪水虫対策品で1位は医薬品ではない「クリアネイルショット」という対策ジェルであったりします。
つまり、爪水虫は医薬品しか効かないということはないということです。爪水虫の原因である白癬菌を退治できる成分であれば、薬事法で決められた医薬品としての登録をしていなくても、白癬菌が死滅すれば爪水虫は治ります。

 

さらに医薬品でない対策品のメリットは、薬ではないので、副作用の心配がなく、ずっと続けられるということです。
爪水虫になった人は、おそらく偶然白癬菌に感染したのではなく、そういう環境の下にあったということですよね?
たとえば、ずっとじめじめした革靴を毎日はいて、営業の外回りをしたりするような環境です。

 

その職業病である水虫が爪にまで感染してしまって、爪水虫となった可能性が考えられます。
つまり、一度完治しても、またすぐに白癬菌に感染する可能性が高いので、できれば完治したと思っても、ずっと対策は続けた方がいいのです。

 

むしろそうしないと、再発、もしくは再感染となるはずです。そこでまた一から治療をしていたら大変なので、できれば医薬品でない天然素材を使った製品で、白癬菌を寄せ付けない状態を作っておくというのが良いかもしれません。

 

一般的に天然素材で白癬菌に効果のある成分として、ティートリー精油があります。
ハーブの一種ですが、オーストラリア原産のフトモモ科の木の精油で、強力な抗菌、抗真菌作用があります。もちろん白癬菌も死滅させることができます。

 

もう一つは、上述した「クリアネイルショット」に配合されている竹酢液(ちくさくえき)です。これは、日本で昔から感染症に使われてきた民間療法の薬で、白癬菌を繁殖させない、居場所をなくす、死滅させるというのに有効です。でも医薬品ではありませんので、ずっと続けていても副作用はありません。

 

基本的に治療期間は半年〜1年程度と言われていますが、治ったと思ってもできればずっと塗り続け、再発を防ぐのが賢明だと思います。
それには、医薬品よりも、天然成分の方が身体には優しいですよね。

 

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